トークの構成を考える

短、昜、具、伝


トークの構成では、話の流れを つくることが大事です。


プレゼンをする場合、自 分はバスの運転手 で、
聞 き手というお客を目的地に運ぶことが大事になります。


そのため、トークの最初では
お客さんにバスに乗ってもらわなければなりません。


そしてトークの 途中では、
お客さんが本当にこのバスは
目的地に行くのだろうか?


と不安にさせて途中下車させたりしてはいけません。


また、トークの最後では、お客さんが 思っていた
目的地にきっちり下ろす必 要があるのです。


ここでの目的地とは、
プレゼンでの必要時間のトークの中で、
実験データを並べることで証明したい仮 説、
あるいは実験結果により答えることができる
クエスチョンになります。


バスにお客さんを乗せ終わったら、
このバスの目的地はどこそこです、
というアナウ ンスをする必要があるのです。


トークの構成は、
目的、理由、方法、結論を 意味しています。


更に追求すると、
現状、原因、対策、変化が 重要になります。


これ が短い時間でトークをまとめるときに
役立つ構成の仕方なのです。


もう少しつきつめると、短、 昜、具、伝になります。


つまり、文章をできるだけ短くして、
平 昜な言葉で具体的な体験を交えて、
伝えることに主眼を置くことです。



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